| Kiyoshi Eto's profile江藤潔の直感的ブログBlogLists | Help |
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June 14 to geek outマイクロソフトが準備中のホームサーバー。
NASの一種か、それともapple TVを意識したものか。
それってInternet AQUOS(最近のレコーダー系は似たようなもの)と
決定的に違う点は?
OS がWindows 2003 Serverベースだからそれなりに枯れてて丈夫かも。
MSの目論見はAV家電で使われているLinuxをWindows化することも
あるのかもしれませんね。
6/12にRC1がリリースされています。
同時にKiller Add ins コンテスト(殺人者を追加してどうする・・・)
アドインソフトと周辺機器のコンテストですね。
賞金は5万ドル以上とのこと。
ポイントは「to geek out」オタク???
まあ、レドモンドへの旅費も只になるしになか考えようかな。
締め切りは9月には選出されるので8月までにはビデオで説明して
物を送れ、、一番の問題は、英語で提出。
日本からがんばってエントリーして欲しい。
February 17 大きめのブレッドボードある案件であるI/Fが1つ6万もするのでじゃあ、と言う事で作成する事にしたのは良いのだが久し振りの大物(小型ブレッドボード一枚以上の意味で、、、)
FT245RL(パラレルUSB変換:秋月で入手)を使ってみたがなかなか使いやすい。
ピッチ変換はネットでお買い得のダイセン電子工業で購入。
おなじみのマイコンは今回はメインにAtmega8535(マルツで入手)、サブにAttiny2313(秋月で入手)を使ってみました。
RTC(秋月で入手)も初めて使ってみたけど使いやすいね。
と結果はこうなのですが
当初メインにAtmega88を使っていたのですがある理由で急きょ変更。
その面影がISPに残っていたりしますが、、、、
速度向上のため現在ファームを頑張って作成中。
CPU速度が16MHzではちょっときついな。 May 24 今、一番信頼できる媒体は「MO」!?最近、某大学の研究室で某HDDや某MOのメーカーさんが参加され、最近の技術動向などについてお話をされていました。
その中でちょっと興味を引いたのが現在でも5インチのMOが使われていると言うことです。言っちゃ悪いですが、私はそのようなものは記憶のかなたに消えていました。それもそのはず、日本では3.5インチが主流で海外では5インチが主流との事。大事なデータをポケットに入れて持ち出されないサイズが良いらしいです。
MOを選択する最大の理由は30年以上の耐久性は媒体で一番長く信頼されているいから(某MO談)。
HDDの耐久性は毎日使うと2~3年が寿命でRAIDを組んで交換しながら寿命を延ばして使うのです。容量もユニット単位の記憶容量はHDDの方が遥かにスケールを大きく出来るので皆様に利用されています(某HDD談)。 確かにHDDの容量ってドンドン大きく出来るから整理しないでドンドン放り込むから無法地帯化、、、良いか悪いか別にしてもノートPCではRAIDは無理だとわかっていながら整理せず、新しいPCを買ったときにデータは丸ごとコピーして、、、
参考までにFDは数年、CD-RやDVD-+RW系は10年もてば良いほう、DVD-RAMはちょっと長くて15年と意外と短いですね。
それに比べMOの30年は良いですね他に長いもので*UDOは50年以上!
30年あれば子供の写真やビデオをアーカイブしておいても結婚式で使えそうですね。
このアーカイブって言葉の意味も最近覚えました(笑)
バックアップとアーカイブの違いは、元のまま読み出せるように保存されているものがマスター(原本)でアーカイブ、このマスターをそのまま、もしくは圧縮などしたコピー(複製)がバックアップです。ですからデータを修正するのはアーカイブでコピーは上書きするのみ(某MO&HDD談)。
つまり、頻繁に参照したり修正するデータはHDDにマスターを置いて、MOにコピーしてバックアップ。
たまにしか使わないデータとか写真はHDDから追い出して、MOをマスターとしてアーカイブ。 そう考えると今までのバックアップとはなんと危なっかしいことか、、、 バックアップソフトでMOにバックアップしたからとHDDのデータをしてしまうと大事なデータが復元できないことも。そこのあなた大丈夫? 媒体にデータを保存するときはバックアップではなくMOにアーカイブとして保存することにしましょう。でも来年はUDOかも。
アンケート中!
*UDOはYouDo(ユードゥ)と読みます、青色レーザーを使ったMOの後継規格でISO化され2003年から米国で販売されています。残念ながら日本ではメーカーが無く代理店しかいないので知られていません。 SONYは(ユーディーオーと読みました)初期に関係ありましたがISO化を嫌い独自仕様のPDDを製品化しましたがDVDのBlurayに一本化のため撤退。 詳しい話は別の機会に。 May 10 座禅で得る物先日、知り合いの「忍者の子孫」(怪しい響きですが普通のアンちゃんです)が某所で講演しました。
いろいろな幅広い話の中で私の知らない世界、それが「座禅」。
座禅の作法は他のページに譲るとして、一般の体験座禅と普通の座禅の違いは、
体験座禅は比較的景色が見えるようなところで行うことが多いようですが、
普通の座禅は景色は絶対に見えない場所だそうです。
では、何を見ているかと言えば「床の木目」だそうです。
しかも何時も同じ位置に座るようにして同じ木目を見続けるそうです。
決して、ボケ~としているわけでもなく、妄想をしているわけでもなく
ひたすら木目を見続ける・・・
やはり、見飽きます。
そのうち見ることが苦痛になるそうです。
さらに続けると目を閉じると木目が鮮明に浮かぶ
まだまだ続けると目を開けていても木目が浮かぶ
ここまでくると木目を「見切った」ことになるそうです。
これが武道の間合いを見切ることにつながり
物事を見切るにつながるわけです。
ちょっと話を略しましたがそんな話でした。
ちなみに、見切るまでの時間は4年かかったそうです。
もちろん、忍者としての悟りでしょうが、、、
私のような凡人に想像するだけの世界です。
ちなみに、浄土真宗では座禅をしません。
親鸞聖人が20年間にわたって比叡山で修行をしても悟りを
得られなかったからとも言われますが「生悟り」を避けるために
勧めていません。禁止しているわけでもないのですが、、、 |
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