Kiyoshi Eto's profile江藤潔の直感的ブログBlogLists Tools Help
    January 03

    謹賀新年

    あけましておめでとうございます。
    皆さんも楽しい事が発見できる年でありますように。
    今年もよろしくお願いいたします。
     
     
    June 14

    to geek out

     
    マイクロソフトが準備中のホームサーバー。
    NASの一種か、それともapple TVを意識したものか。
    それってInternet AQUOS(最近のレコーダー系は似たようなもの)と
    決定的に違う点は?
    OS がWindows 2003 Serverベースだからそれなりに枯れてて丈夫かも。
    MSの目論見はAV家電で使われているLinuxをWindows化することも
    あるのかもしれませんね。
     
    6/12にRC1がリリースされています。
    同時にKiller Add ins コンテスト(殺人者を追加してどうする・・・)
    アドインソフトと周辺機器のコンテストですね。
    賞金は5万ドル以上とのこと。
     
    ポイントは「to geek out」オタク???
    まあ、レドモンドへの旅費も只になるしになか考えようかな。
    締め切りは9月には選出されるので8月までにはビデオで説明して
    物を送れ、、一番の問題は、英語で提出。
     
    日本からがんばってエントリーして欲しい。
     
    February 17

    大きめのブレッドボード

    ある案件であるI/Fが1つ6万もするのでじゃあ、と言う事で作成する事にしたのは良いのだが久し振りの大物(小型ブレッドボード一枚以上の意味で、、、)
    FT245RL(パラレルUSB変換:秋月で入手)を使ってみたがなかなか使いやすい。
    ピッチ変換はネットでお買い得のダイセン電子工業で購入。
    おなじみのマイコンは今回はメインにAtmega8535(マルツで入手)、サブにAttiny2313(秋月で入手)を使ってみました。
    RTC(秋月で入手)も初めて使ってみたけど使いやすいね。
    と結果はこうなのですが
    当初メインにAtmega88を使っていたのですがある理由で急きょ変更。
    その面影がISPに残っていたりしますが、、、、
    速度向上のため現在ファームを頑張って作成中。
    CPU速度が16MHzではちょっときついな。
    May 24

    今、一番信頼できる媒体は「MO」!?

    最近、某大学の研究室で某HDDや某MOのメーカーさんが参加され、最近の技術動向などについてお話をされていました。
     
    その中でちょっと興味を引いたのが現在でも5インチのMOが使われていると言うことです。言っちゃ悪いですが、私はそのようなものは記憶のかなたに消えていました。それもそのはず、日本では3.5インチが主流で海外では5インチが主流との事。大事なデータをポケットに入れて持ち出されないサイズが良いらしいです。
     
    MOを選択する最大の理由は30年以上の耐久性は媒体で一番長く信頼されているいから(某MO談)。
    HDDの耐久性は毎日使うと2~3年が寿命でRAIDを組んで交換しながら寿命を延ばして使うのです。容量もユニット単位の記憶容量はHDDの方が遥かにスケールを大きく出来るので皆様に利用されています(某HDD談)。
     
    確かにHDDの容量ってドンドン大きく出来るから整理しないでドンドン放り込むから無法地帯化、、、良いか悪いか別にしてもノートPCではRAIDは無理だとわかっていながら整理せず、新しいPCを買ったときにデータは丸ごとコピーして、、、
     
    参考までにFDは数年、CD-RやDVD-+RW系は10年もてば良いほう、DVD-RAMはちょっと長くて15年と意外と短いですね。
     
    それに比べMOの30年は良いですね他に長いもので*UDOは50年以上!
    30年あれば子供の写真やビデオをアーカイブしておいても結婚式で使えそうですね。
     
    このアーカイブって言葉の意味も最近覚えました(笑)
    バックアップとアーカイブの違いは、元のまま読み出せるように保存されているものがマスター(原本)でアーカイブ、このマスターをそのまま、もしくは圧縮などしたコピー(複製)がバックアップです。ですからデータを修正するのはアーカイブでコピーは上書きするのみ(某MO&HDD談)。
     
    つまり、頻繁に参照したり修正するデータはHDDにマスターを置いて、MOにコピーしてバックアップ。
    たまにしか使わないデータとか写真はHDDから追い出して、MOをマスターとしてアーカイブ。

    そう考えると今までのバックアップとはなんと危なっかしいことか、、、
    バックアップソフトでMOにバックアップしたからとHDDのデータをしてしまうと大事なデータが復元できないことも。そこのあなた大丈夫?
     
    媒体にデータを保存するときはバックアップではなくMOにアーカイブとして保存することにしましょう。でも来年はUDOかも。
     
    アンケート中!
     
    *UDOはYouDo(ユードゥ)と読みます、青色レーザーを使ったMOの後継規格でISO化され2003年から米国で販売されています。残念ながら日本ではメーカーが無く代理店しかいないので知られていません。
    SONYは(ユーディーオーと読みました)初期に関係ありましたがISO化を嫌い独自仕様のPDDを製品化しましたがDVDのBlurayに一本化のため撤退。
    詳しい話は別の機会に。
    May 10

    座禅で得る物

    先日、知り合いの「忍者の子孫」(怪しい響きですが普通のアンちゃんです)が某所で講演しました。
    いろいろな幅広い話の中で私の知らない世界、それが「座禅」。
     
    座禅の作法は他のページに譲るとして、一般の体験座禅と普通の座禅の違いは、
    体験座禅は比較的景色が見えるようなところで行うことが多いようですが、
    普通の座禅は景色は絶対に見えない場所だそうです。
     
    では、何を見ているかと言えば「床の木目」だそうです。
    しかも何時も同じ位置に座るようにして同じ木目を見続けるそうです。
     
    決して、ボケ~としているわけでもなく、妄想をしているわけでもなく
    ひたすら木目を見続ける・・・
     
    やはり、見飽きます。
    そのうち見ることが苦痛になるそうです。
    さらに続けると目を閉じると木目が鮮明に浮かぶ
    まだまだ続けると目を開けていても木目が浮かぶ
    ここまでくると木目を「見切った」ことになるそうです。
     
    これが武道の間合いを見切ることにつながり
    物事を見切るにつながるわけです。
    ちょっと話を略しましたがそんな話でした。
    ちなみに、見切るまでの時間は4年かかったそうです。
     
    もちろん、忍者としての悟りでしょうが、、、
    私のような凡人に想像するだけの世界です。
     
    ちなみに、浄土真宗では座禅をしません。
    親鸞聖人が20年間にわたって比叡山で修行をしても悟りを
    得られなかったからとも言われますが「生悟り」を避けるために
    勧めていません。禁止しているわけでもないのですが、、、
    May 02

    ダイヤモンド商

    本日、某SFCで友達でもありユダヤで修行した日系ダイヤモンド商の方にユダヤビジネスについて講演していただきました。
    あまり語れませんが、、、
     
    この写真の私の手の中にあるネックレスは時価2億かな、、、トップは6.7カラット位かと
    私にはフーンって感じでしたが。
     
    ちなみに、ダイヤって価値があると思いますか?
    その価値は誰が決めたの?
    流通しているダイヤの総量知ってますか?
     
    希少だから価値があるの定義は一部の大きなダイアだけで数カラット以下はネェ、、、
    やばい、デ・ビアスに狙われる・・・半分冗談・・・このぐらいで。
    April 20

    TT発振器(FCZ改)作ってみた

    ブレッドボードを使って早速作ってみました。
    高周波じゃないから大丈夫(でしょう)。
     
    組み上がったら電源つないでPCオシロでチェック !
    ちょっと歪んでいる気もするけどまあまあのサインカーブ
    FFTで周波数を確認、885Hz。
     
    次にシュミレーションで決めた定数に変更。
    おお、計算どおり43KHzちょっと。
     
    こんなにあっさり出来て良いのかと、、、自分でやりながらちょっと驚き。
     
    さあ、次のモジュールを考えないと。

    TT発振器(FCZ改)

    最近、ソフト以外にも実験レベルではありますが電子回路を作成する必要が発生します。
    デジタル系ならソフトである程度わかりますが、アナログ回路はチンプンカンプン。
    回路定数とか特性とか計算すればでるのはわかっていても計算したくない !
     
    PCを使って自動計算させたいと思うのは当然の流れですよね。。。
     
    普段利用しているのはこちら
    発振回路を作るためにLPF,HPFの定数を計算するのが面倒なときは
    マクイロネット社の「CircuitViewer」がお勧め
     
    今回、このCircuitViewer(30日体験版)を使ってFCZ開発の「サイン波発振器」をベースに
    40KHz程度に改造してみました。
     
    こんな感じてLPFとHPFを決めてみました。
    R1が18Kとなっているのがオリジナルで、2Kは改造版。
    これから実際に組み立てて検証してみます。
    March 13

    チョッとオタクなイベント

    JR東日本(建設系)の技術開発展示会が開催され、一般のかたも参加可能ですので、お時間のある方は、お寄りください。

    日時:3月14日(火) 13:00~17:00
        15日(水) 10:00~17:00
    会場:JR東日本本社ビル 2階JRホール
      (JR新宿駅南口 徒歩3分 サザンタワーの手前)
     
    奥のほうで立会いしています。。。
    January 10

    Code Snippet Editor for Visual Basic 2005 日本語版リリース2

    昨年のクリスマスにリリースしたCode Snippet Editor for Visual Basic 2005 日本語版がちょっとだけバージョンアップしました。
     
    主な変更点は
     1.スニペットの新規作成時の拡張子が正しいスペルになりました。
     2.コード編集で日本語のIME入力ができるようになりました。
    1.はバグだけど2はちょっと複雑な事情で暫定処置です。
    テストしていた範囲では大丈夫だと思うけど制御キー系で何か発生するかもしれないです・・・
    まあ、致命的ではないとは思います。
     
    これだけでも生産性は向上します。
     
    今回のリリースに関して英文も変更。
    Japanized と書いてたけどとある方面からこの単語は多少offensiveに思う人が居るから変更して欲しいと・・・今まで気にしなかったけ気をつけよっと。
     
    December 23

    VBUGリニューアル

    VBUG のホームページをリニューアルしました。
     
    ついでに、コードスニペットエディターの日本語版もリリースしました。
    DL先はgotdotnet workspacesです。Japanese versionを選択してください。
     
     
    October 12

    eSATAを入手

    久しぶりにPCショップへ行くとで珍しく物欲が沸いてきたのがeSATAのI/FカードeSATAの外付けHDDをGetしてしまった。。。
    SATAは興味があったのですが現状を改善する魅力が無かったのですが、eSATAは外付けをサポートしているのでUSB2.0の遅さやLAN接続の危なさから解放される良い物メッケ(これは標準語か?)。
     
    購入したきっかけに色々調べてみるとSATAはホットプラグに対応しているが実際にはちょっと危ないかも、その点eSATAは外部接続が前提なのでプラグを抜けにくく耐久性のある物にしたり、バッファ回路でちゃんとしたホットプラグ対応になっています。この外付けHDDは起動ディスクとして使えるのでOSをいじって遊ぶときには刺すだけで良くなるのはちょっと魅力。
     
    個人的な希望としてはノートPCでeSATAに対応して欲しいな。
    デモをするときは外付けHDDでブートしてデモするだけで良いなんて素敵でしょ。
     
    極端な話内蔵HDは無しにして仕事用とプライベート用のeSATAのHDDを用意すれば済むなら
    それでも良いし、大事なデータは仕事が終わったら外して金庫にしまうのもアリだし。
     
    と、言うことでeSATAは急速に普及しそうな気がした日でした。
    September 06

    Snippet Editor for VB2005 って知ってますか?

    VB2005の発売日も決まって楽しみですが、それに備えてコードの整理をしませんか?

    今まではコードの再利用をしたいなと思っていてもなかなか難しいのですが、VB2005ではコードの再利用を支援する機能が追加されそれをコード スニペットと呼びます。

    VB2005でコードを挿入したい部分で右クリックしてスニペットの挿入を選択します。
    ライブラリを選択してコードを選びます。ショートカットを知っていればもっと簡単、試しにコードの適当な所で mathprin と入力して TABキーを押すとローン計算のコードが挿入されます。このmathprinがコード・スニペットを呼び出すショートカットになります。
     
    DL後、解凍し \SnippetEditor\bin\ のSnippetEditor.exe が本体です。
     
    コードスニペット エディターの日本語版はこちらからDLしてください。
    ソースコードつき http://vbug.jp/snippet/sejp.zip
    フィードバックをお待ちしています。 
     
    VB2005 予告レビューのコードスニペット
     
    スニペットエディタの紹介
     
    Visual Basic Snippet Editor: Workspace Home
    workspaceに参加中!
    August 04

    TechED初日、夜のパーティ

    TechEDの初日の夜にコミュニティ・パーティーが開催されました。
    久しぶりに業界人との交友を深めたり怪しい情報交換をしたりと楽しいひとときを過ごしました。
     
    新社長の話題になったときに誰も新社長の名前を覚えていない、、、
    近くに居られた藤井さんに教えてもらいました。
    名前を聞いて思い出したのですが、今のシャトルとの中継は普通のTVですが、
    昔のアポロの頃と言えば話すたびにピッと音が入りましたよね。
    懐かしい。その場に居た人達と考えた覚え方が
    「次はダレン?こちらヒューストン、ピッ」 もうこれで忘れない!
    ダレンさんはスターバックスからの転身です。おいしいWindowsやVSを期待してます!
    ツーショット写真を撮りました。
     
    今回もう一人の新人?に会いましたよ。
    猫型ロボットのキティちゃんで、会場では音声応答で愛想を振りまいていました。社員証も正式な物だとのこと。
    某ソフトハウスが犬をマスコットにして社員ですって言ってましたが今でも元気なのでしょうか?
    この猫ちゃんにはお姉さんがいて、BillGが来日したときにサインをしたそうです。
    その後、里子に出されたとか。こちらで市販されています。
    では。
    July 20

    検索サイトのRSS

    MSNの検索が一新され、ディスクトップ検索と一体化したツールが提供されているが今日はネット検索の話。
     
    MSNで普通に「RSS」を検索
    この時に作成されるRSS(検索結果の一番下にRSSと表記)
    詳しい話はこちらを参照するとして
     
    ブラウザを使っている人には変化が感じられないでしょうがRSSリーダでネットニュースを斜め読みしている私にとってこれは画期的。気になるキーワードの検索をRSSに入れておけばRSSに対応していないサイトも含めて検索結果がRSS化される。
    RSSの意外な効用として検索結果の情報の更新日時が表示される。これは注目しているサイトが更新されると未読になるので嬉しい。検索キーワードに工夫がいるのだが、、、
     
    VBUGのフォーラム(試験中の掲示板)もRSSに対応しているので統一したインターフェースで処理できるのは嬉しい。  http://kilala.mydns.jp/vbugforumv2/rss.aspx
     
    MSNへの要望としてはRSSで表示される検索結果が10件ではちょっと少ない。
    できれば50件とか設定できると嬉しい。
     
    RSSはマイクロソフトでも注視しているらしいので近い将来便利なツールが出てくる予感がする。
     
    July 07

    希望的VBの進む道

    ○現状への疑問
    VBは現在.NET言語のひとつとして存在しているがC#との差は文法的な記述方法の違い以外に大きな差は見られない。
    次期VBでは「Myクラス」が追加され、コード量が減ると言うがAPIを書き直したと言えそうな.NETフレームワークのクラスから多少解放されるのは良いのだが・・・
    Edit/Continue機能も復活されるのは当然。Basicはテストドリブン開発の言語のはずだからだ。
    今更そんなこと知っているよと言われそうだが、VB.NETが発売されすでに数年経過しているにもかかわらずVB6の開発が今も続いている
    。Microsoftはマイグレーションを叫んでいるが以前のバージョンアップ時のような移行が進んでいるとは誰の目にも明らかだ。
    なぜ、こんな事になってしまったのだろうか?
    ソフト開発をするにはスキルが必要になる。通常は覚えた物の上に新しい要素を積み上げていくことでスキルアップしその新しいことを前向きに利用しようとする。
    しかし、VB6からVB.NETへの移行はVB6で導入されたクラス指向的な部分を利用していなかった人々、つまりクラス指向を必要としていなかった人たちを無理矢理クラス指向に持って行こうとしてもスキルがゼロになってしまう世界には二の足を踏むのは当然だろう。
    一般的にクラス指向は覚えるべき物が多い。より多くのクラスを知ることが生産性の向上にも繋がる。しかし、プログラム開発の現場ではクラスを知るより目の前の仕事を片付けることが優先される。世の中、プログラムが好きでやっている人だけではないのだ。
     
    「オブジェクト指向=クラス指向」は言語研究の世界では意味があるだろうが実社会では「オブジェクト指向=コントロール指向」が重要ではないだろうか。コントロール指向とはVBで導入されたコントロールの事だ。コントロールと言うオブジェクトをGUIベースに自由に扱える素晴らしいアイデアだった。まさにGUI指向のWindows用の開発言語だったわけだ。
     
    しかしVB.NETはどうだろうかコントロールは有るがVB6から進歩したかと言えばお情け程度の基本機能しかない。何故?すでに死語になったマルチメディアの基本となる映像とか音とかの再生すらVBのみでは書くことができずBEEP程度の音しか出ない。これで進歩しているのか?VBからExcelやWordを操作は初期のVBに搭載されたDDE(OLEの前身でOLEはActiveXの前身)と大差はない。キーボードをシミュレートするSEND KEYさえもまともにできない。
    これらはクラス指向では見向きもされない。GUIを伴わないクラス指向は実装が100倍楽だから厳しいMicrosoftのスケジュールではなおざりにされているのではないだろうか?クラス指向の最たる弊害がVBでクラスを利用するときに書くImports文は20年前のアセンブラのincludeに時代が戻ってしまったのかと思ってしまう。これを某Microsoftの人に聞くとクラスの参照設定と同じだという。まあ、理屈はそうだろうがこのクラスはこのImportsが必要だ等と覚える事なんかはナンセンス。
    「目的を実現する方法を私は覚えたいが余分なことは知りたくもない」CPU能力が上がっているのにそんなことも解釈できない開発環境は馬鹿になったと錯覚してしまう。こんな簡単なことも出来ないようならVSなんて高級エディターにすぎない。
     
    ○希望
    クラスなんて全部アイコンで表現してコードを文字から絵に表現し直すぐらいの事が出来ないのか?
    コードだって所詮処理するオブジェクトなのだから最初のVBから進歩していないコントロールに自分で書いたコードが表示され、プロパティやメソッドなんてプロパティ設定のGUIで簡単に追加ができればちょっとは見直すのに。一部そんな動きもあるのだが本格的にVBが開発言語として誰でも使いたくなるようになると希望している。VBもクラス指向からコントロール指向(GUI指向)に戻って欲しい。
     
    VBが世に出た時の「初心忘るべからず」をMicrosoftのVSチームに送りたい。
    July 05

    Tiger Video Fileserver

    古川さんのデジタル・シネマを読んだら昔の話を思い出しました。
    当時、展示会でのデモをするために遅くまで調整していましたね。
    まだ脆弱なビデオチップだったのでWindowsの画面で動画がでるだけでも感動物でした。
    とは言ってもソフトで表示と言うよりもハードでインポーズするみたいな感じでしたが。
     
    ビデオ・オン・デマンドとシネマはコンビニと洒落たレストランの違いかな。
    お台場のシネマも平日の最終はガラガラです。
    上映時間分は駐車場も無料だからお勧めですよ。
     
     
    July 03

    BASICとの出会い

    ●黎明期:
    TK-80BSで走らせた東大版Tiny Basicに触れたのが最初だ。
     
    ●PCとの出会い:
    if800/m30が発売(1981)されて会社の隅(当時OKIの芝浦3号別館だと思う)に置かれて誰も触らない状態だったので勝手に使っていたのが本格的にOKI-Basicとの関わりの始まり。
    仕事ではOKITAC-4300のオンラインシステムの開発をしていたのでアセンブラにどっぷりでした。
    当時は紙テープが残っていてこれでプログラムを保存、ローディングしていた。すでに歴史の一部だ・・・
    if800/m30でCP/M80が走るっていたが内蔵ROMのOKI-BASICが主だった。
     
    ●業務利用:
    if800/m50(1983)は16bitマシンでMS-DOSが使えるようになり、GW-BASIC(BASCOM)を使うようになってBASICをコンパイルするようになった。
    これで本格的なアプリケーションが組めるようになったので汎用機にGPIO(RS232Cみたいな物)で接続してNCS(今は無き日本キャッシュサービス)に導入したのがPCが最初に金融業界で使われた第1号。営業とか反対したけど無理して通してくれた上司の方に感謝。
     
    ●Windows登場:
    その後if386AX(32Bit)が発売され、Windows 2.1が動作した。液晶のモノクロ画面だけどUSモードがちょっとおしゃれ?だったりした。宣伝に浅香唯を使っていたのもOKIとしては珍しい。
     
    で、個人的にはJ3100やPC98XAなど先進的でマイナーな物を買ってしまう傾向が、、、
    WindowsアプリはすべてCで書いていたのでBASICとはしばらく離れていました。
     
    ●VBリターン:
    Windows3.0が発売された頃にVisual Basic(VB)に出会って再びBASICの世界へ。
    とは言っても当時のVBは英語版、当然マニュアルは英語、日本語環境で使うと文字化けはする状態。しかし、生産性の高さはCとは比較にならないので普及活動開始。
     
    ●VB布教活動:
    まず、文字化けを何とかするためのパッチ、簡易日本語マニュアルの作成。
    これに工数を出したのが副会長。偉いね。
     
    それでも世間に知られていないのでニフティ(パソコン通信)のフォーラムで情報公開。
    その後、Windowsフォーラムを立ち上げることに。
     
    フォーラムから独立してVisual Basic Users Group Japanを設立。
    現在に至るわけです。
     
    ●VBの今後:
    仕事と趣味で使ってきたBASICも今は混迷時代。マイグレーションを強いるのはいかがな物かと。
    OSの互換性にはあれほど細心の注意をしていた会社とも思えないのが残念です。
    まだ、発展途上のVBがより賢くなることを願っています。
     
    June 07

    RS232、RS422をVB.NETで扱うには

    さて、ある案件でシリアル通信をしているのだがどうも安定しない。

    現在のVB.NETで用意されているクラスでは扱うことができません。
    Visual Studio 2005になればSystem.IO.Ports Namespaceが追加されるので、、、
    では現在使いたい人はどうしたら良いんだ、
    APIを呼び出してください、、、も辛い。
    世の中同じ悩みを持つ人が大勢います。
    実はMSのサイトにもサンプルがありますができが悪い。
    シビアなハードを接続するとエラーが発生したり復旧しなかったりとエラー処理が甘い。
    http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;en-us;823179

    結構有名で薦める人も多いクラスもやはりエラー処理が甘い。
    http://www.codeworks.it/net/VBNetRs232.htm

    MSDNマガジンでの紹介記事もいまいち、安定しない。
    http://msdn.microsoft.com/msdnmag/issues/02/10/netserialcomm/

    他も色々あるけどお勧めはこれ。ちょっとコードが綺麗ではないが、、、安定している。
    http://www.gotdotnet.com/workspaces/releases/viewuploads.aspx?id=0a680784-1d84-4e0a-8a62-9dcbcf79e1fb

    市販の製品が欲しい人はオンラインショップからも購入可能な
    http://www.sax.net/Framework/Communications/

    と言うことで解決! したはず、、、

    May 19

    久しぶりに電子工作

    某案件でPCを使った温度管理をすることになったので早速PCと接続できる温度計を調査。
    しかし、、、有ることにはあるが「高い!」想定予算は1万円ぐらいだからちょっと驚き

    こんな物なら俺が作ると言ったのが連休前、、、
    コンセプトはできるだけシンプルにそして、やっと完成です。

    左はブレッドボードを使った簡単な回路。
    温度センサーLM35の出力をOPアンプNJU7043Dで増幅、それをAD変換してURT出力するAVRのAT90S4433へ、rs232とレベルをあわせるMAX232でPCと接続って感じです。
    これで基本動作確認とAVRのデバッグ、GCCを使って作成。

    サンハヤトのプリント基板作成キットPK-6を使って作成。
    しかし、、、ポジ感光基板の露光が難しい。
    光源に27Wのコンパクト型蛍光ランプを使ったスタンドライトを使用したけど
    10cm離した状態で30分でもNG、露光オーバー何故?試行錯誤で無駄にした基板の山が・・・

    そして解決策は版下に使用したOHPシートを当初一枚でやっていましたが二枚にして重ねる!
    そして時間は調整の結果20分が最適でした。

    そして完成したのが右の写真
    USBやLANのコネクターが並んでますがまあ、コネクターなので、、、
    やっと完成!

    ここまでで力尽きたのでASP接続するためのソフト一式は某ソフトハウスに発注
    >見てたらよろしく

    さて、これをケースに入れるのだが色々課題があって結構面倒。物作りは楽しいけど結構大変だね。
    そして、新たな課題としてLANのギガEtherとUSB2.0を比較するとLANの方がノイズに強い
    桁違いです。だからどうしたという突っ込みは別にしてUSBの軟弱さは問題だ。